パウレックの企業情報

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会社概要
会社概要
会社名 株式会社パウレック
事業内容 医薬品、食品、電池電子部品および 化学業界向けの、粉粒体処理機械装置 の開発、製造、販売
創業 1948 年6 月1日
設立 1955 年1 月31 日
資本金 75 百万円
従業員 150 名
事業所
本  社 〒664-0831
兵庫県伊丹市北伊丹8丁目121-1
(代表) Tel 072-778-7301
東京支店 〒342-0015
埼玉県吉川市中井65-1
(代表) Tel 048-982-5100
富山営業所 〒930-0083
富山県富山市総曲輪1-5-24
TAMURA BUILDING
Tel 076-433-6330

役員
取締役会長 高嶋 武志
代表取締役社長 夏山 晋
常務取締役 都筑 信行(技術本部長) 
常務取締役 石岡 照康(営業本部長)
常務取締役 岡崎 一夫(管理本部長)
取締役 山本 実(営業副本部長兼東京支店長)
取締役 長谷川 浩司(技術副本部長)
監査役 稲岡 昭彦
研究所
イノベーションセンター 〒664-0837
兵庫県伊丹市北河原5丁目5番5号
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沿革
1948年6月高嶋友武が創業

1950年12月不二機械工業株式会社を設立。超微粉砕機を開発Fuji-Atomizerの名称にて製造販売をおこなう
1955年1月冨士産業株式会社を設立
1962年8月粉体工学研究所を開設。乾燥機の新製品スピードドライヤーを開発、特許を得て、特許アトマイザと共に多数納入。粉粒体装置の総合メーカーとしての体制を整える
1966年1月連続式捏和機NES-KO-Kneaderを開発、特許を取得
1969年7月ドイツHAAEN&RINAU社のユニバーサルミキサの技術提携をおこなう

1970年5月イギリスDCE社のダラマティック バグフィルタの総販売代理店契約を締結
1971年10月新製品流動造粒乾燥機を開発
1973年3月スイスAEROMATIC社と流動造粒乾燥機の技術提携をおこない、国産化を開始
1978年12月高速混合造粒機バーチカル グラニュレータを開発
1979年11月東京地区に粉粒体技術センターを開設

1982年9月オランダSCHUGI社と連続造粒乾燥システムの技術提携をおこなう
1982年11月ドイツTITUS社と遠心分離ケーキ乾燥システムの技術提携をおこなう
1982年12月ドイツDRIAM社とコーティングシステムの技術提携をおこなう
1983年6月本社および大阪営業所を大阪市東区備後町より西区靱本町に移転
1984年7月台湾、韓国に粉粒体装置の現地代理店網設置
1985年12月創業者高嶋友武が会長に 高嶋武志が社長に就任
1986年4月アメリカに粉粒体装置の現地代理店設置
1986年10月多機能型流動混合造粒乾燥機マルチプレックス グラニュレータを開発
1987年3月武田薬品工業(株)大阪工場および日本チバガイギー(株)に相次いで固形製剤のFAプラントを納入
1988年10月東京支店(東京都中央区日本橋茅場町)と粉体工学研究所(東京都足立区)を一体化した新社屋を東京工場の隣接地に設立
1989年7月大正製薬(株)より、固形製剤生産ラインの世界最大級のFAプラントを受注
1989年10月業務拡大伸張に伴い株式会社パウレックと社名を変更

1990年6月マルチプレックス グラニュレータの特許を日本、アメリカにて取得する
1990年7月ドイツGLATT社と流動層造粒・コーティングシステムの技術提携をおこなう
1991年11月GLATT社にバーチカル グラニュレータ技術供与
1992年10月バーチカル グラニュレータ/ドリアコータ等治験薬用および超小型ラボ機開発
1993年8月カナダQUADRO社と整粒機の日本国内独占販売契約締結
1994年7月協和発酵工業(株)とスプレーノズル閉塞防止装置の独占販売契約締結
1994年7月技術講演会にアメリカFDA査察官参加特別公演
1995年8月イギリスEXTRACTTECHNOLOGY社とクリーンブースの日本国内独占販売契約締結
1995年10月武田薬品工業(株)と錠剤輸送機タブスクリュー販売契約締結
1995年10月創立40周年を期に本社事務所と研究所を一体化した新社屋を伊丹市に建設(建屋総面積650坪)
1996年8月明治製菓(株)よりドリアコータDRC2000/1.5大型プラントを受注
1996年9月CIP装置の海外特許取得
1996年10月武田薬品工業(株)透過光型流動センサシステム(RYUDOW-VIEWER)共同開発
1996年11月(株)キットとCIP洗浄の業務提携
1997年9月ドイツMASCHINEPEX社と錠剤・錠菓・カプセル自動選別機(ソートマット)と錠剤・カプセル回転式目視検査機(ビソマット)の日本国内販売契約締結
1997年10月ドイツGLATT社とスーパークリーン流動層の日本独占販売契約締結
1997年11月日本グラクソ(株)および三菱化学(株)より大型固形製剤プラントを受注
1997年12月カナダQUADRO社と整粒機Uシリーズの独占販売契約締結
1998年4月レーザー式インライン粒径測定装置(PARTICLE-VIEWER)開発
1998年10月真空マイクロ波バーチカル グラニュレータ開発
1998年10月三共(株)より大型固形製剤プラント受注
1999年8月スイスGLATTINOX社と真空攪拌乾燥装置の日本国内独占販売契約締結

2001年2月自動洗浄ノズルのライセンスをGlatt社へ供与
2001年6月COMBER社と加圧ろ過真空乾燥機の日本国内独占販売契約締結
2002年5月微粒子コーティング装置SPCの開発、販売。スプレイミスト測定装置共同開発、販売
2003年7月パウレック技術講演会改め[新製剤技術とエンジニアリングを考える会]に開催母体を変更
カナダQUADRO社と乳化分散装置ワイトロンの日本独占販売契約締結
2004年3月私募債発行
2004年7月創立50周年を迎え、記念式典を品川インターシティにて開催。錠剤コーティング装置パウレックコータPRCの開発、販売。微粒子コーティング装置スーパーファインプロセッサーSFPの開発、販売
2004年9月従業員持株会設立
2004年10月大型錠剤コーティング装置ドリアコータDRC-2000/3(2トンタイプ)の開発、販売
2004年12月第三者割当増資実施(増資後新資本金¥75,057,500)
2005年3月アメリカインターフェックス展示会に錠剤コーティング装置パウレックコータPRCを出展
2005年5月流動層コーティング機用プリーツフィルターの開発、販売
2005年6月富山県薬事研究会との共催による製剤技術講演会開催
アメリカインターフェックス展示会に錠剤コーティング装置パウレックコータPRCを出展
2006年5月スーパークリーン/コンテインメント対応
流動層造粒コーティング装置、GPCG-CTシリーズの開発、販売
撹拌混合造粒機、バーチカル グラニュレータVG-CTシリーズの開発、販売
外資系製薬会社よりコンテインメントレベル4(10μg/m)の大型製剤プラント受注
2006年9月食品GMP・HACCP対応
流動層乾燥装置BFシリーズの開発、販売
撹拌混合装置Fシリーズの開発、発売
2006年10月錠剤コーティング装置パウレックコータPRCが製剤機械技術研究会第6回仲井賞受賞
2006年11月食品GMP・HACCP対応
錠剤コーティング装置パウレックコータPRC-Fシリーズの開発、発売
アメリカイーライリリー技術者を招待し、第一回コンテインメント講演会兼新製品発表会開催
2007年3月ヤンセンファーマシューテイカル及びセーフブリッジ社の技術者を招き、第二回コンテインメント講演会兼新製品発表会開催
2007年5月アメリカインターフェックス展示会にスーパークリーン/コンテインメント対応
撹拌混合造粒機、バーチカル グラニュレータVG-CTを出展
2007年7月パウレック技術講演会第20回記念大会 開催
(新製剤技術とエンジニアリングを考える会主催として第5回講演会)
2007年11月複合型流動層微粒子コーティング・造粒装置SFPが粉粒体工学会
第23回製剤と粒子設計とシンポジウム技術賞(川島嘉明賞)受賞
2009年5月アメリカMICROFLUIDICS社とナノ粒子製造装置の日本国内販売契約締結
2009年7月創立55周年記念式典を開催
2009年10月複合型流動層微粒子コーディング・造粒装置SFPが製剤機械技術研究会第9回仲井賞受賞
2010年4月第1回ナノテクノロジー講演会開催
2010年6月パルス流動層の開発、販売
2010年9月第1回製剤技術セミナー開催
2010年10月第2回ナノテクノロジー講演会開催
コンティンメント固形製剤装置CTシリーズが第10回製剤機械技術研究会仲井賞受賞
2011年9月第2回製剤技術セミナー開催
2011年9月錠剤コーティング装置パウレックコータPRC-EVOシリーズ販売を開始
2012年7月錠剤コーティング装置パウレックコータPRX-GTXシリーズ販売を開始
耐圧12バール対応流動層装置の販売を開始
2013年1月アメリカFITZPATRICK社との乾式造粒装置の日本独占販売契約締結
ドイツFETTE Compacting社と打錠機の日本独占販売契約締結
2013年10月高嶋武志が会長に夏山晋が代表取締役社長に就任
2014年6月新型連続造粒システムCTS-MiGRA(ミグラ)シリーズの販売を開始
2014年6月連続顆粒化装置CTS-SGRシリーズの販売を開始
2015年4月㈱京都製作所と錠剤印刷機APOLLOの販売契約締結
2015年12月富山営業所開設
2017年10月直接顆粒化装置「CTS-SGR」の開発が第17回製剤機械技術研究会仲井賞受賞
2018年3月平成29年度「ひょうごNo.1 ものづくり大賞」技術部門賞を兵庫県知事より受賞
対象:医薬品固形製剤の連続製造システム「CTS-MiGRA SYSTEM」

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