造粒とは

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造粒とは


造粒とは、単一もしくは多成分からなる粉末原料を、結合剤などを用いて原料より大きな粒状に加工する操作です。造粒には下記のような目的があります。


1 溶解性の改善
2 打錠性の改善
3 服用性の改善
4 飛散防止等のハンドリングや流動性改善
原料から造粒品へ

原料

造粒品



造粒はその造粒方法により分類されますが、大きく分けると湿式造粒と乾式造粒があり、弊社の装置は湿式造粒装置を取り扱っています。 湿式造粒とは、水または結合剤を溶解した溶液を粉末に滴下、もしくはスプレー噴霧し湿潤させその水分を乾燥し「粒を造る」操作で、装置によって得られる造粒物の物性が異なります。造粒方法


弊社のハード・ソフトで、重質なものからポーラスなもの球形のものなどを造粒します。